お祝いごはん「ローストビーフ」と「カルボナーラ」デザートは「ブッシュドノエル」

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先月のことではありますが、夫の誕生日をお祝いしたときの晩ごはんの様子を紹介します。

先月から料理教室に通い始めましたので、そこで習ったメニューをおうちで再現しました。何とか一人で完成させることができました。正直、時間はかかりましたが、夫もおいしいと言ってくれたので嬉しかったです。

お祝いごはん「ローストビーフ」と「カルボナーラ」デザートは「ブッシュドノエル」

詳細なレシピは紹介できませんが、作ってみての感想を共有したいと思います。
レシピには書いてないちょっとしたコツやポイントが仕上がりに大きく影響するのだなと、作りながら実感しました。

私自身が今後振り返るときに必要な内容になりそうですが、興味のある方は読んでいただけると嬉しいです。

ローストビーフ

まずは、「ローストビーフ」
周りはしっかり焼き付けて、中心部分にかけてほんのりピンク色になるのが理想的ですよね。ただ、お肉を切るまで火の通り具合が分からないので、余熱時間が難しかったです。

今回は200グラムの牛もも塊肉で作りました。少し先が細くなっているお肉だったので、どうしても細くなっている方だけ火が通りすぎてしまいました。ローストビーフを作る際は、お肉の大きさだけでなくお肉の形も重要だということが分かりました。

以下、今後作る際に気を付けるポイントをまとめました。

気を付けるポイント
・塊肉は小さすぎず同心円状になっているものを選ぶ。
・余熱後は火が通りすぎないようにしっかり氷水で冷やすこと。

何度か、同じ大きさのお肉で作って最適な余熱時間を見つけていきたいです。

カルボナーラ

続いて、カルボナーラ。クリームパスタは作ったことはあったのですが、本格的にカルボナーラは作ったことが無かったので、これも初挑戦でした。

いくつかレシピはあると思いますが、教室で習った作り方では、卵液を火を止めた状態でパスタと絡めるものでした。そこで気を付けるポイントがあります。

気を付けるポイント
・卵は常温に戻しておく
・卵の筋をよく切ってしっかり溶かしておく

これで、卵の生感をなくして、かつクリーミーな仕上がりにすることができます。生クリームを使うのですが、お店で食べるものよりもあっさりしていて、それでいてまろやかなコクがあってとてもおいしかったです。

ブッシュドノエル

最後にデザートのブッシュドノエル。

こちらは大きなロールケーキではなくて、マフィンカップでスポンジを焼きます。一人分ずつ作れるミニサイズのブッシュドノエルです。

一人で作ってみて、一番難しかったのがココアクリームの固さです。スポンジに塗り付けてみるとやわらかすぎて切り株の模様がつけれませんでした。

そこで、急いで泡だて器で混ぜてようやくちょうどよい固さになりました。

そして重要なことがもう一つ。盛り付けるお皿です。白いお皿は大きいものしかなく、少し見た目が寂しくなってしまいました。料理はお皿も重要だと改めて学びました。

気を付けるポイント
・ココアクリームは7分立て(最後にフォークで模様を付けられる固さをイメージして)
・盛り付け(お皿の余白は3割くらいがちょうどいい)

まとめ

今回、料理教室で習ったメニューを家で実践してみました。

教室では、先生が作りながらポイントを言ってくださるのですが、レシピにはそこまで記載されていないので、しっかり自分で見て覚えて、忘れないうちに実践することが大切だと実感しました。

今回は、1カ月以内に実践できたので何とか再現することができたのだと思います。今後も出来上がりの質を高めていけるように、定期的に復習していこうと思います。

また、新たなメニューに挑戦した際は、ブログで感想を共有したいと思います。

何より、今回初めてのメニューに挑戦して無事に完成できたこと、喜んでもらえたことで、改めて料理の楽しさを実感しました!

みなさんも楽しく料理することができますように。

それではみなさん、おいしいごはんでごゆっくり~

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